活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年2月10日

「代表者会議」は大切だ

千葉市議会 千葉市議会議員

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。
 
今日は熊谷市長をはじめとする千葉市の執行部側と、議会側は正副議長及び交渉会派の幹事長による「代表者会議」が開催された。
 
会議では今月の17日に開会予定の第1回定例会の上程される予定の「来年度予算案」が示され、それぞれの会派の幹事長と積極的な意見交換を行ったのだが、さすがにオフィシャルな本会議ではなかなか聞きにくいことも踏み込んで意見交換できる場でもあるので、非常に価値のある会議だ。
 
僕は昨年から会派の幹事長職をさせていただいているため、その立場ということで代表者会議に何度か出席させて来たが、 実際に来年度予算案として議会に上程される前に、執行機関と議決機関の代表者同士が複数回にわたり会議を行うことは、二元代表制で運営されている地方自治運営を円滑に行うための工夫とも言える。
 
代表者会議を終えた後は議会棟に戻り、幹事長会議が開催され、千葉市議会としての政務活動費の取り扱いに関するマニュアル改正案や、議会傍聴規則の改定案などを会議で話し合いを行った。
 
その後は、来週月曜日に開催される「議会運営委員会」の議事の流れについて、副委員長という立場なので議事課の職員からレクを受けた。
そして、少し時間を空けて、代表質疑に関して質問項目の整理と答弁内容のすり合わせや、現在広報委員会で議題にあがっている案件について、議会事務局の職員と確認作業を行ったりした。
 
第1回定例会は17日の来週金曜日に開会するのだが、ちょうどその前週くらいから、徐々に忙しくなるイメージだが、まさに気合の入れどころだ。

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