活動報告

前千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2016年10月12日

環境経済委員会による倉敷市と高松市への視察

倉敷市 千葉市議会議員 視察 高松市

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

先週の特別委員会による視察に続き、今週は常任委員会(環境経済委員会)による視察で朝から岡山県倉敷市に向かっている。

環境経済委員会による視察日程は二泊三日の行程で倉敷市と高松市を視察させていただく予定となっている。

千葉市議会において環境経済委員会が所管している部局は主に「経済農政局」「環境局」「市民局」となっており、今回はその所管している事業の中から両市から視察させていただくのは下記の6項目となっている。
 
【倉敷市】
① くらしきベンチャーオフィス(KVO)について
② くらしき地域資源ミュージアムについて
③ がんばる中小企業応援事業費補助金について
 
【高松市】
① アート・シティ高松プロモーション事業について
② 人権教育・啓発に関する取り組みについて
③ 高松市美術館について
 
昨今のニュース報道により市議会議員に対する有権者からの目は確実に厳しくなっているが、それでも市議会議員として先進都市での優れた取り組みをしっかりと学び、それを千葉市政に生かしていくことが議員の役割だと考えている。
 
少なくとも常任委員会としての先進行政都市への視察は正副委員長が中心となり議会事務局の協力を得ながら受け入れ側の自治体の調整をはかりながら、視察する意義の高い「テーマ」を選定しているため、非常に内容の濃いものとなっているが、その視察した成果をいかに千葉市政に生かすのかが問われている部分もある。
 
少なくとも僕が最低限出来ることとしては、視察によって学んだことや、視察を終えた上での
率直の所感について、自分のブログの中で【視察報告】として書くことや、視察後に議会質問
などを通じて所管する部局に提案していく事で役割を果たして行きたいと考えている。
 
それでは行ってきます。
 
20161012

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