活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2016年8月27日

市議会議員としての「仕事の本質」

主体的に行動する市民 市議会議員 政治家 熱き想い!

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

市議会議員としての「仕事の本質」が何かを考えている。

 

それは、より良い社会実現するために、今よりほんの少しであっても

より良い未来を実現するために行動し続けることであると考えている。
 

問題は、その「より良い未来」とは、どのような未来なのかという定義と、

その「より良い未来」を実現するには何が必要で、

その「より良い未来」を誰が実現するのかだ。
個人的には「より良い社会」を実現するのも、

「より良い社会」になってきたと感じることが出来るのも、

その「主人公」は少なくともこの世に生まれ、今現在も生きている人々ではなかろうか。

 

つまり、生きている人にしか具体的なアクションを起こせないし、
同時にある程度生きている人にしか、

「より良い社会になった」と実感することは難しいだろう。
そう考えると「今」という時代を生きている我々大人は、

先人から引き継がれた今の社会を、

よりよい形で次の世代にバトンタッチするために出来ることを

全力でやることが未来への責任であると感じている。

 

今を生きる人たち、その中でも特に現役世代の大人たちこそが、
先人から引き継がれた「バトン」を未来のためにピカピカに磨いて、
引き継ぐことが大切なのではないか。

 

そして、その先頭に立つのが「政治家」ではなかろうか。
少なくとも僕はそう考えている。

 

しかし、残念なことに政治家は「立候補」するだけでは議員になれず、

選挙で有権者から信任され得票を得て当選しないと議員にはなれない。

しかもその任期はわずかに4年間だ。

 

現代のような政治的無関心な有権者が多い社会の中で、
議員が主導して「主体的に行動する市民」を増やすのは

実は相当大変なことだとも認識している。

 

つまり有権者の側が「議員に何を求めるのか」が大切だ。

自分たちのために何かをして欲しいという、いわば「依存型」の有権者が多い社会か、

自分たちの事は自分たちがやるので社会環境を整えて欲しいという

「主体的」な有権者が多い社会かによって、

当選する議員の質も変わるであろうし、

それこそ議員が当選してくる傾向こそが多様性をあらわしているとも言える。

 

ちなみに、僕は議員の仕事の本質は決して「便利屋」ではないと考えているし、

自分の票を得るために行動するのは議員本来の仕事ではないと考えている。

また同時に、それは様々な意見の分かれるところであることも認識している。

 

 

話を元に戻すが、僕が目指しているのは

「未来に責任を果たせるより良い社会を実現する」ことだが、

それは僕ひとりでは到底実現しないし、

議員だけでも、公務員だけでも到底実現出来ない。

 

そして、もちろん民間企業だけでも、大学などの学校だけでも、
金融機関やマスコミだけでも、もちろん地域だけでも実現しない。

ではどうするか・・・。

問われているのが誰一人例外なく、

全員参加型で、一人ひとりに何かしらの役割と出番があり、

自分の得意のところで活躍できる社会を実現することが

大前提になるのではないかと考えている。
そして議員はそのような社会を実現するために

「環境」を整えるために行動すべきではないかとも考えている。
一人ひとりに出番と役割のある社会。
 

そして自分の得意な分野でその人らしく活躍できる社会。

そんな社会の実現を目指して行動し続けることが、

市議会議員としての「仕事の本質」だと感じている。

 

 

だからこそ、自らが日々行動し続けることこそが、

有権者への責任を果たすことにつながり、僕なりの答えだと考えている。

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