活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2015年3月30日

離任式で先生の目に涙

柏台小学校 離任式

山本直史です。

今日は息子が通う千葉市立柏台小学校の離任式に

PTAの本部役員として出席しました。

 

柏台小学校の教頭としてご活躍された西澤先生はご栄転されて

4月から幕張西小学校の校長先生になられる予定です。

 

ちなみに柏台小学校は生徒が300名前後の小規模校ですが、
幕張西小学校は千葉市を代表する生徒数1000名を越える大規模校ですから、

さすが西澤先生!という感じですね。

 

この3月で柏台小学校を転退出される先生方は7名でした。
離任式ではそれぞれの先生がそれぞれ素晴らしいご挨拶をされていました。

 

その中のお一人の女性の先生は通算で7年間柏台小学校にいらっしゃったそうですが、

お子さんをご出産されるために3年間産休を取られ、

そのお子さんは現在2歳なのだそうです。

 

そのお子さんが「アンパンマン」の歌が大好きなのだそうで
その歌詞を引き合いに出されたご挨拶がとても素晴らしいものでした。

「今日は一人の母親代表として皆さんにお話をします」と
ご披露されたのはアンパンマンの歌の歌詞でした。

 

「何の為に生まれ 何をして生きるのか
答えられないなんてそんなのは嫌だ」と。

 

深い・・・。

まさに自分の生きる目的を大切にして欲しいというメッセージだ。

 

そして話は続きます。

「皆さんはお母さんを悲しませるような人にはならないで下さい」
そして

「お母さんを正面から見たときに目をそらすような人にもならないでください」と。

 

非常に感慨深い柏台小学校の在校生に対するメッセージではありましたが、

大人の僕にもズキュンと響くメッセージでした。

 

保護者として先生の「離任式」に出席したのは初めてでしたが
僕も感無量になってしまいました。

 

また西澤教頭先生は3年間にわたりPTA本部役員としては
お世話になったという意味を込めまして花束を贈呈しました。

とても素晴らしい離任式でした。

 

離任式

 

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