活動報告

前千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2016年2月3日

行動の原点とエネルギー

千葉から日本を元気にする 地方創生 課題解決

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

日々行動していると、いろいろな気づきを得られることが多い。

 

それでもたまに「僕は一体何を目指して行動しているのか?」
ということを、ふと考えることもある。

 

それをあえて言語化すると、毎日ブログの冒頭に書いているように
「日本を元気にする」ために動いているということに集約される。

 

しかし、ひとりの人間の力なんて極めて微力だし、少なくとも
日本を元気にすることなど、一人だけの力で出来るはずがない。

 

やはりが一人ひとりが気づいて、それぞれの出来るところから
「一歩」を踏み出すことが結果的に一番の近道であると考えている。

 

しかし、それには一人ひとりの日本人がまず、

このままの日本で良いのかを「気づく」ことがとても大切で、

新しい法律作るとか、教えるとか、指示するとか、命令するとかでは、

なかなかうまくいかないのではないかと考えている。

 

少なくとも僕は市議会議員という立場から、

今の日本社会が抱えている課題や、

このまま人口減少が進むと顕在化してくる大きな課題など
気づきを得たので、日々自分の出来るところから行動している。

 

それは、僕自身が外での学びを内に生かすことや、

人口96万人の千葉市の中での社会的課題を

持続可能な方法で解決するモデルを確立するために

サポートすることなどがポイントだと考えている。

 

そして僕が常に意識しているのは

「目先の事より、いかに持続可能は未来を次世代に託せるか?」

ということだ。

 

現実の課題、目の前の課題、足元の課題の解決は

とても大切なことではある。

しかしながら、第一に考えなければならないのは、

その「解決策」は、未来を見据えた時に、

根本的に解決する方向に向かっているのかどうかだと考えている。

 

だからこそ、僕は自分自身で「俺は何のために行動しているのか?」
ということを常に意識するようにしている。

 

「目先の事より、いかに持続可能な未来を次世代に託せるか?」

という信念を持って、ブレずに行動し続けることで、

やがて未来への希望という道が切り拓かれると信じている。

 

そして、目指すべきは日本が本来持っている”強み”を更に磨き続け、
ローカルとグローバルを意識し、

政治と経済の両輪がバランスを持ってまわりだすことが必要だ。

 

ここまでは、僕の中でスッキリとしている話なのだが、

そう考えるといろいろな疑問が頭に浮かんでくる。

例えば・・・

・持続可能な社会と経済成長とのバランスはどうすれば良いのか?
・技術革新による企業生産性向上と雇用創出はいかに両立できるか?
・企業業績の向上と従業員所得の向上をいかに両立させられるか?

そんな疑問だ。

 

・これらの課題を解決する手段として「政治」はどうあるべきか?
・その政治家を選ぶ有権者はどのような価値観を持って何を基準に
政治家を選んでいるのか・・・。

こんな疑問も生まれてくる。

 

僕個人の意見として、まずは現実を正しく見据え、

国内と世界をしかり意識し、そして未来志向で、

どうすればより良い社会が実現できるかという思考を持って

日々歩み続けること・・・それが「答え」なのかなと感じている。

夜明け

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