活動報告

前千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2016年2月9日

朝日新聞に取り上げられた守屋聡さんの熱き想い

地域振興 地方創生 守屋聡 応援しています! 課題解決

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

NPOや消防団などで一緒に活動をしている守屋聡さんが
本日の朝日新聞朝刊の「人」というコーナーで取り上げられた。
本当に素晴らしいことだし、僕まで嬉しくなる。

 

「世代間交流促し街を活性化」という見出しだ。

 

地域づくりNPOの理事、少年サッカーチームのコーチ、
自治会役員・・・千葉市稲毛区の会社役員守屋聡さん(53)は
地域活動の肩書をいま、八つ持っている。

「世代間の交流を促して、街を活性化したいんです」と思いを語る。

 

と、彼のこれまでの活動や、活動を始めたきっかけ、

現在持っている課題意識、

そして将来への想いなどが記者によって取材された内容が

記事として紹介されている。

 

彼は

「自分の住んでいる街は自分たちの力で活性化しよう」

という思いで、新聞に紹介されている以外にも

耕作放棄地を活用して無農薬の野菜作りや、刑務所出所者の支援や、

5年連続でチャリティゴルフ大会主催、地元公民館の運営にも貢献している。

本気で自分のことより、地域のこと、未来のことを考え、

利他の精神で行動し続けている人だ。

本当に頭が下がる。

 

守屋さんの場合は、今回たまたま朝日新聞に取り上げていただいたが、
地域には守屋さん以外にも

様々な素晴らしい活動されている方も大勢いらっしゃる。

 

魅力的な地域には、主体的に地域課題を解決するために立ち上がり、
行動する人の存在がある。

 

だからこそ、これから地域として必要なのは、

主体的に行動している人を支える仕組みや、

同じような想いに共感して立ち上がる、

一緒に行動してくれる人が増えることも大切だ。

 

そんな地域が一つ一つ増えることで、日本は必ず元気になる。

 

 

守屋

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