活動報告

前千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2015年7月31日

だから政治家の資質が問われる

政治家 選挙 選挙制度改革

077542d61bc24ea4927ac165d221d363_s

 

昨日の朝日新聞の報道で参議院選挙制度改革に関して「参議院の選挙制度」を改革するのに、「仲間」とか「損」とかの発言が出た。与党のおごりが選挙制度改革にまで出て来ているのだろうか。

 

政治家を選ぶために「一票」を投票するのは有権者の権利だが、その「一票」の格差が大きくなりすぎたので早急に是正する必要があった。そもそも一票の価値が「不平等」であると裁判所からも指摘されていたにも関わらず、これまでは各党の思惑があって中々改革が前に進まず、是正されてこなかったことが異常だ。

 

今回の決定が有権者のための最適な判断だったと言えるか?

 

各政党は一切の党利党略でない「改革案」を示したと言えるか?

 

など、今回の参議院選挙制度改革に携わった議員にいろいろと聞いてみたいが、結果的に現行の民主主義の論理に従って「決定された」後では、その結果を受け入れざるを得ない。

 

これもまた真実だ。少し厳しい言い方になるかも知れないが、「こんな議員たちには任せておけない」と、有権者自らが「立候補する」という決断をしないのであれば、やはり有権者が責任を持ってどの政党を選び、どの候補者を選ぶのかという「自らが判断を下す」という責任を果たすことを通じて日本の未来を変えて行くしかない。

関連のある記事