活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2015年4月8日

千葉市市議会議員の役割。

ソーシャルビジネス 主体的市民 千葉市議会 合意形成 市議会議員 議員 議員2.0

■市議会議員の役割。
21世紀の市議会議員は、便利屋ではありません。
住民の要望や声を、ただ単に市議会に届ける人ではありません。地域の課題を口利きして市役所職員にやらせることが仕事ではありません。

■議員2.0。
主体的市民やソーシャルビジネスを増やすために応援、サポートする。そして「支え合いと活気溢れる社会の実現をめざし、自ら地域のコーディネーターとなり絆やコミュニティを生み出すために行動する議員」。これを「議員2.0」と定義しています。それに共感して一緒に行動していただいているのが富山県氷見市 本川祐治郎市長。そして、広島県廿日市市 荻村文規市議会議員。

■地方議会。
めざすべきは、市民によって選ばれた54人(今回から50人)の議員で構成される議会としての意思決定のあり方。市長案と議会案と、たとえば「どちらの案が未来の千葉市にとって良いのか」という視点で切磋琢磨すべきですが、現状は「議決機関」の役割しか果たせていません。つまり市議会における「合意形成」のルールを変えることができるのは、選挙で選ばれた議員といえるでしょう。
究極的には「議会」そのものの改革が必要不可欠です。千葉市議会は議員定数削減、政務活動費減額、1円以上の領収書添付などの改革を進めました。しかしほんとうの議会改革をおこなうには「山本直史が議長」になるか、山本直史以上の議会改革に情熱を燃やす議員が登場してくるのを待つしかありません。しかし、山本直史以上に改革意欲に富む議員は皆無です。
本来は、「自分たちの地域の地方自治体の運営がどのようにおこなわれているのか」を有権者自身が知り、「現状の課題を解決するのは自分たち自身なのだ」と理解する必要があります。そして選挙において「投票」という行為を通じ、利権でなく理念=社会課題の解決のために動いてくれる候補者、あるいは議会改革に意欲を燃やす候補者の当選できる環境をつくることです。

千葉市議会0085

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