活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2015年4月8日

課題解決へ向けて。

受益と負担の関係 市議会議員 権利と義務の関係 課題解決

■課題解決へ向けて。

もしあなたが市議会議員であっても、市議会議員でなくても、課題を解決するためには現状を正しく「知る」ことが最初の段階です。

次のプロセスは、その課題は何が起因して発生し、何をどうすることによって解決できるのかを考える地道で誠実な作業。

そして、その「課題」を誰がどのような形で「解決」するのか、そのための「原資」を誰が負担しているのかをすべての人が正しく理解すること。その上で有権者から選挙で選ばれた議員が、議会で合意形成を図ったうえで(多数決を含む)、「権利と義務の関係」や「受益と負担の関係」を見える化し、法律なり条例で「ルール化」する。これが議員の存在理由です。

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