活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2015年4月7日

「千葉を元気にする」ため具体的にどうするか。

千葉から日本を元気にする 未来の子どもたちに夢と希望の持てる社会を残したい

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まず共通の目標を掲げることです。

「地域(コミュニティ)経済(ローカル経済)・行政(自治体や公的機関)」が「千葉から日本を元気にする」という共通の目標を掲げること。そしてたがいに連携して、それぞれの立場から前に進めて行く必要があります。そこをコーディネートし、ファシリテートするためにも僕自身が市議会議員である必要があると考えているのです。ちなみに「千葉から日本を元気にする」とは、ズバリ、47都道府県で千葉県が一番元気な状態です。

そして「元気」とは、生まれたての赤ちゃんから子ども、そして団塊世代からお年寄りまで、そして動物までも、この世に生を受け命あるものは、その人らしく、その命らしく、その一度限りの天命を全うできている状態を指しています。そのような誰もが生き生きとした人の多い地域は、グローバル経済とは別のローカル経済圏の中で活性化されている状態となります。

そのためにも地域の中に役割・出番そして雇用があり、自分のやりたいことで起業という形で新たに仕事を始められる環境が必要です。自分では持っていない足りない資源(リソース)は、相互に提供しあう環境が欲しい。まわりには自分を支え合える仲間がいて、そんな主体的な人同士がつながり、仕事や役割を通じて動き出すことで地域全体も活性化されるでしょう。

千葉から始まったこれら一連の取り組みが、やがてよりよい社会の構築につながっていきます。そう、僕がめざしているのは、「未来の子どもたちに夢と希望の持てる社会を残したい」「先人たちから引き継いだバトンを少しでも磨いて次の世代へ託したい」ということです。

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