活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2018年3月20日

千葉公園ドーム運営事業者との対話は必要不可欠(千葉公園再整備)

一般質問 千葉市議会 議会 議会質問&答弁 質問

~平成30年第1回定例会(一般質問)~

【都市公園のあり方について】

 

【質問3】

千葉公園の再整備において、民間事業者との連携についてどのように考えているのか?

【都市局長答弁】

千葉公園の再整備は、(仮称)千葉公園ドームや、今後、具体的な検討を行う新体育館の整備計画を踏まえて、千葉都心の魅力向上や賑わいづくりに貢献できるよう取り組む必要があり、多様な主体の参画を得て進めることが重要であると考えている。

そのため、平成30年度に策定を予定している千葉公園再整備マスタープランの検討過程において、広く民間のアイディアを募集するサウンディング調査を実施し、民間事業者との連携について検討する。

また、千葉公園ドームの整備運営事業者との連携も欠かすことができないものと認識しており、今後、千葉公園の魅力向上や活性化に向け、対話を進めていく。

 

【山本の視点】

今回の質問に対する答弁である「千葉公園ドーム運営事業者との連携は欠かすことができない」や「千葉公園の魅力向上や活性化に向け対話を進める」は、当然のことと言えば当然なのだが、役所は縦割り組織で動いているため、「所管」する局が異なると、なかなか「連携」が難しい部分もあります。

 

「えっ、何で??」ということも良くあります。

 

なので、今回は競輪場が実に68年ぶりに(仮称)千葉公園ドームとして再整備されるだけでなく、体育館やプールも再整備が予定されているため、「千葉公園再整備マスタープラン」を作る際にも、当然そのことに留意して作ってらいたいのですが、競輪は経済農政局、体育館やプールは市民局、公園の再整備は都市局と、3つの局が分かれているため、あえて「連携強化」や「運営事業者との対話」を促す趣旨で質問をさせていただきました。

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