活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2018年1月25日

債権回収には一層の工夫が必要だ

一般質問 千葉市議会 議会 議会質問&答弁 質問

~平成29年第4回定例会(一般質問)~

【債権管理について(2回目質問)】

驚きました!生活保護の不正受給を見つけたとしても、何と、その内の8割以上が現実には返還されていないということですよ。

確かに市のケースワーカーなどの職員は頑張っているとは思います。

しかし、実情は残念ながら、「逃げたもん勝ち」と言われても仕方がない構図になっているとも言えます。

許せん!本当に。

さらに、一度も、一円も返還していない、不正受給者が全体の34%もいるというのも本当に驚きです。

まあ、私がこの議場でどんなに怒っても、それだけでは債権回収につながりません。

債権の回収はやはり、相手方と直接会って話をする場を設けるなどして、まずは信頼関係を構築することが大切だと思います。

しかし現実には、限られた職員だけで全ての案件に対応するのは難しいと思いますので、この部分は民間の専門家に徴収事務を委託するのも有効だと思います。

そこで2点伺います。

【質問5】

債権にもいろいろな種類がありますが、どのような場合に、債権の徴収事務の委託が可能なのか、また、実際に千葉市では、どの債権について徴収事務を委託しているか?

【質問6】

さらなる債権管理の適正化のための今後の方向性については?

関連のある記事