活動報告

前千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年8月1日

~平成29年第2回定例会(一般質問)~【市内経済活性化策について】

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~平成29年第2回定例会(一般質問)~

【市内経済活性化策について】

 

次は、公共インフラ観光ツアーについてお伺いいたします。

 

国では、ダムなどのインフラツーリズムについて積極的に動いています。

 

また、道路にある「マンホール」の蓋も、その土地の名所や名産等が描かれており、マンホールの蓋の写真をあしらった「マンホールカード」はコレクションカードとして人気を博し、そこから「マンホールカード」がもらえる日帰りバスツアーも企画されたりしています。

 

このように普段は見過ごされている公共施設の中にも、実は観光資源になりうるものもあると考えられます。

 

そこで、例えば

 

【質問⑤】

千葉都市モノレールやZOZOマリン球場、さらには千葉競輪場や雨水貯留槽などの、千葉市にある公共インフラを活用した、観光資源化へと積極的に活用することについての見解は?

 

【山本の視点】

今回の質問は、あらゆる視点から千葉市の経済をより活性化するために、一体何ができるのかを考えて質問を組み立てました。

まずは国内外問わず、出来るだけ多くの方に千葉市にお越しいただき、理想的には宿泊していただきたい・・・ということは既に質問を行いました。

その一方で経済活性化や観光戦略は民間との連携が必要不可欠で、少なくとも地方自治体だけが旗を振って頑張っても、民間企業との連携が図られなければ相乗効果は働きません。

そこで、千葉市の観光資源を発掘するために「地方自治体としてできることは何があるのか?」を調査を進めると、例えばダムなどがある地方都市では「公共インフラツアー」が人気を博しているようでした。

そこで、千葉市内にある公共インフラを活用した「観光資源」の発掘についての見解を伺いました。

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※「公共インフラ観光ツアー」のイメージ写真(千葉市ではありません)

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