活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年7月26日

「魅力を高め、集客・宿泊を最大化する」@千葉市

千葉市議会 千葉市議会議員 議会質問 議会質問&答弁

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

~平成29年第2回定例会(一般質問)~

【市内経済活性化策について】

【質問②】
本市における夜の観光とこれまでの取り組みと今後の方向性については?

 

【答弁:経済農政局長】

本市では、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、「本市の魅力を高め、集客・宿泊を最大化する」方向性で取組みを進めています。

 

特に宿泊を伴った観光は、宿泊施設や飲食などにおいての消費を生み出し、地域経済の活性化に大きく貢献できるものと認識しています。

 

そうした中、本市ではこれまで夜の「観光」として、「工場夜景クルーズ」や、中心市街地での千葉氏をテーマとした夜の 「まち歩き」、「千葉都心イルミネーション」などといった取組みを進めてきています。

 

今後は、他都市の催し事例も参考として、夜の「都市型観光」の充実に向けて、ナイトカルチャーによるまちの活性化や、ショッピング、飲食などサービスを提供する側の体制の充実など、「民」の活力が中心となって担うことが重要と考えています。

 

そのような担い手による夜のまちの賑わいの中で、観光客が安心して安全に過ごすことができるまちを目指して、海外の事例などを参考とした新たな枠組みの構築に向け、「ナイトメイヤー」等の取組みについて検討を進めて参ります。

 

【山本の視点】

質問に対する答弁内容については、現時点においてはこれ以上踏み込んで答弁することが難しいことは十分理解できます。

 

しかしながら同時に問われているのが、検討を進める際の「時間軸」です。

 

いつまで検討を続け、いつまでに具体的な計画を作り、具体的なアクションを起こし、そして実現して行くのか・・・ということです。

 

当然、今回質問を行った内容は千葉市役所だけ、その中でも経済部局単独で進めていける話ではありません。

 

また、進めて行くためには相当の予算も必要となる話ですので、簡単に物事を進めて行くほど容易なことであるとは思いません

 

しかし、残り3年を切った、2020年夏までに何らかのアクションを取ることはどうしても求められますので、是非とも着実に前に進めていただきたいと思います。

 

 

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