活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年7月30日

世界最大級の大型クルーズ船を寄港させるためには?

一般質問 千葉市議会 千葉市議会議員 議会質問&答弁

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

~平成29年第2回定例会(一般質問)~

 

【市内経済活性化策について】
市内経済活性化に向けた4番目の戦略は「千葉市が本来持つ強みを生かして稼げる仕組み創出する戦略」についてです。

 

このポイントは「市外から稼ぐ」ということです。
そこでご提案したいのが大型クルーズ船の寄港についてです。

 

市内経済を活性化するために千葉市の持つ「みなと(港湾)」のインフラをさらに拡充して市外県外はもとより、国外からの集客も期待できる「大型クルーズ船」、それも世界最大級の船が寄港できる環境を新たに整備し、千葉港の魅力を高めることが本市の経済活性化に寄与すると考えています。

 

そもそも千葉港には大型船の航行を妨げる橋梁がありませんから、京浜港と比較して非常に有利な状況にあります。

 

千葉港の中でも千葉みなと旅客船さん橋のある千葉中央地区で実現することが利便性の面からも価値が高く、千葉都心に近いという地理的優位性を活かせる格好の場所です。

 

現在、千葉港内には大型クルーズ船が着岸できる埠頭はないと聞いておりますが、仮に寄港が実現すれば集客が増え、地域経済が活性化することは間違いありません。

 

確かに千葉港の千葉中央地区に世界最大級のクルーズ船が寄港できるようにするためには乗り越えなければならない壁もあるでしょうし、相当規模の施設整備が必要となると思われます。

 

しかし、当局には是非とも前向きかつ積極的に取り組んでいただきたいと思います。

 

【質問④】

大型クルーズ船の寄港を可能とする千葉港千葉中央地区の施設整備についてご見解は?

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【参考】世界最大級の大型クルーズ船 ハーモニー・オブ・ザ・シーズ

全長:361.0メートル、幅:64.9メートル、高さ72.0メートル

旅客定員:5,479名(最大6,410名)

 

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