活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年6月9日

僕がなぜ千葉から日本を元気にするために行動しているのか?

千葉から日本を元気にする 千葉市議会議員 山本直史

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

僕がいつも「千葉から日本を元気にする」と言っているのは、とにかく市議会議員として出来ることを定義した場合、僕の価値観としては、人や地域や企業や団体など、いわゆる「社会」を構成しているそれぞれの主体が、それぞれの強みを発揮し、出来ればお互いが連携したり、切磋琢磨するなどして、その結果として社会全体の活力を生み出すことが大切だと考えているからだ。

日本という国を元気にするためには、国を構成している47都道府県それぞれがが元気になる必要があるし、47都道府県が元気になるためには、それぞれの県の中にある市町村が元気になる必要がある。

 

この考え方に基づくと、それぞれの市町村が元気になるためには、その市町村の中で活動している企業や団体、もっと言えば個人事業主や、一人ひとりの個々人が、それこそ子供からおじいちゃん、おばあちゃんまで、企業や商店などの零細企業も含めて、それぞれが元気な状態になる必要があると考えている。

つまりは、今、命あるもの全てが対象だ。

 

生きている人々や、動物や、植物も含めて、それぞれは元気な活力ある状況になることで、はじめて社会全体として元気な状況になると考えている。

しかし、いきなり社会全体を元気にすることや、人が人を殺めるようなテロや戦争を根絶し、突然世界平和を実現することは難しい。

だからこそ、まずは今自分自身が住んでいる地域の中から、まずは自分が出来るところから「元気にしたい」と考え、日々行動をしているつもりだ。

当然、僕一人で出来ることなどちっぽけなもので、一人で出来ることなどすぐに限界が来るのは目に見えている。

 

だからこそ、それぞれの人たちが、自分の強みを発揮しながら活躍しやすい社会にしたいと考えている。

考えようによっては話が壮大すぎるし、それは市議会議員の仕事ではないと思われる方もいらっしゃるかも知れない。

 

しかし、僕はそれであっても、自分が市議会議員として託された人々の想いを背負いながら、自分の出来るところから、人や企業や団体をまずは元気にしたいと考えている。

 

僕が目指しているのは、誰もが自然と笑顔になるような社会であるし、そのための貧困を解消して結果的に世界平和を目指しているとも言える。
そして、そのためには、僕自身が健康で元気である必要があるし、少なくとも僕の事を支えてくれている妻や息子たちの家族が元気でなければならないので、これらのことをしっかりと考え、取り組くべきことの優先順位を決めて、一歩一歩着実に、自らの信念に基づいて行動して行きたい。

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