活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年5月14日

97万市民のリーダーを決める千葉市長選挙がスタート

千葉市議会 千葉市議会議員 選挙

 

千葉市議会議員+千葉から日本を元気にする
山本直史です。

 

いよいよ本日から千葉市のリーダーを決める千葉市長選挙が始まった。

 

立候補したのは現職で無所属の熊谷俊人氏(現職市長/民進党・公明党推薦)と、新人で無所属の大野隆氏(共産党推薦)の2人で、選挙戦は今日から14日間行われ、5月28日(日)に投開票が行われる。

今回の市長選挙において、僕の所属する会派として熊谷俊人候補を支援している。

その大きな理由は「未来への責任」を果たすためにこれまでの2期8年間に渡って、徹底的な財政再建を行っていることに加え、優先的に進めるべき施策の意思決定は特定の団体からの要望ではなく、多くの市民の声を市政に反映させるように予算編成過程などのプロセスを透明化している点だ。

 

これに加えて、これからの全国の地方自治体が越えなければならない大きな課題である「人口減少」「少子高齢化」「財政難」に対しても、創意工夫した市政運営により、未来への投資を含め積極果敢な市政運営を通じて千葉市が「選ばれる都市」となることを目指すという政治姿勢を高く評価しているからだ。

本日、千葉市中央区の中央公園で行われた第一声においても、「誰も置き去りにされない、きめ細かな福祉や支援政策をつくりあげる4年間にしたい」と力強く訴えていた。

 

その一方で、共産党推薦の大野隆氏は、「大型開発を優先させ、敬老祝い金や難病見舞い金などを削り、市民を苦しめた熊谷市政を変え、市民が大切にされる市政をつくりたい。4年間で小中学校の普通教室にエアコンを設置し、子どもが安心して学校で学べる千葉市にしたい」と訴えていたと報道されていた。

(※この部分は直接聞いていないので報道から引用させていただきました)

 

「人口減少」「少子高齢化」「財政難」という難しい課題を解決しながら、誰もが住んでて良かったと思える千葉市を目指し、また千葉市が「選ばれる都市」となるために一人でも多くの有権者の方に関心を持っていただき、具体的に投票をしていただけるように明日からも積極的に選挙戦に関わって行く予定だ。

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