活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年5月10日

地域活性化につながる地域食堂はどうすれば実現するか

地域活性化

 
山本直史です。

 

地域活性化を目的とした地域食堂のような業態はどのように運営することが誰にとっても笑顔になり、事業として成り立つのかを考えています。
地域の活性化を目指す拠点で、赤ちゃんからお年寄りまでを対象とした、安全で安心な食材を使った食事を提供するにはどうすれば良いかを考えています。
しかも、とてもおいしいのに、お値段もお手頃な価格の料理を提供できたら、それは本当に素晴らしいな…と考えています。
今日は、この構想を持続可能な事業として成り立たせるためには、一体何をどうすれば良いのかを話し合いました。

 

ポイントは事業として成り立つか。
「持続可能」な仕組みになっているかです。
やはり、安全で安心な料理は当たり前としても、それがおいしくて、値段的にもお手頃にするためには、やはり毎日一定のまとまった食数が提供できる体制を構築できなければ、ビジネスとしては成り立たないという現実があります。
逆に、提供する料理の価値の割に値段が高ければ、食べていただける人の満足度が低いので、結果的にご利用していただける方が増えませんから、残念ながらビジネスとしては成り立ちません。

 

最初からあきらめてしまっては前に進みません。
そして、最初から目指すべき理想を低くしてしまってもワクワクしません。
しかし何よりも事業として「持続可能な仕組み」にしなければ成り立ちませんので、引き続き考えて行きたいと思います。

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