活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年4月23日

今日は熊谷市長と一緒の街宣車

千葉市 千葉市議会議員 政治家

山本直史です。 
 

今日は午前中から午後2時まで久しぶりに街宣車に乗りました。

 

来月の5月14日から千葉市長選挙が始まりますが、今日は3期目を目指す現職の熊谷俊人市長を応援している政治団体の「千葉市の未来をつくる会」として、これまで熊谷市長が2期8年に渡り取り組んできた千葉市政における成果の報告をさせていただきました。
途中からは熊谷市長自身も街宣車に乗車され、ご本人から様々な分野における取り組みをマイクを通じて発信されていました。

 

ちなみに8年前の市長選挙の時は当時の現職市長だった鶴岡前市長が収賄で逮捕された事がキッカケとなり、当時はまだ市議会議員だった熊谷市長が千葉市長選に立候補され、見事政令市最年少の市長として当選されました。
当時の千葉市の財政は非常に悪く、将来負担比率は政令市ワーストな状況でしたが、新しく千葉市長に就任した熊谷市長は「脱・財政危機宣言」を発出し、徹底した財政再建路線を進めました。

 

当時(平成21年度末)の全会計の市債残高は1兆786億円にまで膨れ上がっていましたが、平成27年度末には約605億円削減され1兆181億円というところまで来ました。
もちろん借金と引き換えに数々のインフラ投資もして来ておりますので、ただただ借金だけが悪いわけではありませんが、身の丈を超える借金を続けることや、人口減少社会を想定しない長期計画などは問題外です。
それでもまだ千葉市には依然として1兆円を超える借金があるわけです。

 

これまでの2期8年の市政運営は、まずは財政の健全化をはかり、その上で子育て支援策の強化など、未来への投資については積極的に実施して行くという戦略で進めて来ましたが、これはとても正しいと思います。

 

今日はそのようなことを中心に、僕もマイクを通して発信してきました。
まだまだ頑張ります。

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