活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年4月24日

売上-経費=利益という構図

千葉市議会議員 地域振興 地域活性化 地域経済

山本直史です。

 

地域活性化のためには、まず経済を活性化させる必要があると考えています。

具体的には経済を活性化させるには、やはり製品やサービスを提供することで、とにかく売上を増やす必要があると考えています。

 

しかし、売上を増やす以上に経費が増えることで、結果として利益が出なくなると、それはつまり「赤字」なので、その状況が長く続くことは、決して持続可能な状況とは言えません。

ですので、構図としては新しい販路を開拓しすることで「新しい売上をつくる」ことや、提供する製品やサービスの価値を高めて「単価を上げる」ことなどで「売上」を増やすか、もしくは生産性を高めるなどして「経費」を減らすことにより「利益」が増える形になります。

 

最近は、本質的に地域活性化につながる仕組みとは、一体どのようなものがあるのかを考えたりしています。

個人的には国内だけでなく海外マーケットへの展開など、これまでには無い新しい販路開拓や、既存の製品やサービスの価値をさらに高めるためのコラボレーションが起こる仕組み、さらには新しい技術などで生産性を高める仕組みを特に市内企業に提供出来ないかを考えています。

新しい雇用を創出し、今まで働いていなかった方が働くようになる環境や、黒字企業を増やすための取り組みなどを通じて、具体的に経済の活性化へつながる取り組みこそが、実は地域活性化につながると信じています。

 

一議員にどこまでのことが出来るかはわかりませんが、少なくとも何も動かないで机上で議論だけをしているよりは、まずは行動を起こすことが答えだと信じて行動を起こしています。

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