活動報告

千葉市議会議員 山本直史 活動報告
2017年4月15日

金正恩もトランプも冷静になれよ

時事ニュース

山本直史です。

北朝鮮が6回目の核実験に踏み切ることは大問題だ。

しかし、北朝鮮もアメリカもミサイルを撃ち合って喜ぶ人など誰もいない。(武器商人は別かも知れないが…)
国家のリーダーこそ、物事を大局的に捉えて常に冷静に判断すべきじゃないか。
お互いに危機感を煽っても、何も生まれない。
同じ地球上に生かされている人間同士として、異なる価値観を認め、共生する道を描けないものなのか。
つまらないプライドと、政治的基盤を意識して自らの言動に縛られ、結果的に未来の子供たちに大きな影響を及ぼす可能性につながる「チキンレース」にしてはいけない。
国のリーダーになる人は、自国のことはもちろんそうなのだが、その上で、どうすれば全体最適になるかを考えるべきなんじゃないのか。
結果的にお互いに引くに引けない状況に自らの発言によって追い込む流れは、決して得策ではない。
金正恩もトランプも冷静になれよ!
って、思いましたので雑感を書きました。

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