4年間の活動報告千葉市議会から10選

千葉市議会議員 山本直史 千葉市議会10選
議員減らしました。

2011年に掲げた公約である、
千葉市議会の「議員数を削減する」を守りました。
なんと、54人から50人へ4人を削減。
4年間で約3億5200万円の削減効果が出る見込みです。

01新しい挑戦
政治×場活×茶会

3月29日

新しい挑戦 政治×場活×茶会

僕が所属している「未来創造ちば」として、新しいスタイルの市政報告会を考えました。どこか遠い存在の市議会を少しでも身近に感じてもらえるように一方的な報告にならないスタイルへの挑戦です。

02笑顔で未来を語り合う価値

3月31日

場を活性化させる「場活師」、おもてなしの心を提供する「茶人」の力を借りてどこか堅いイメージの市政報告会を、笑顔で未来を語り合う会にしたい・・・そんな想いが結実した場となりました。

03議員定数削減@千葉市議会

5月15日

4年前の選挙で僕自身が掲げた「議員定数削減」の実現に向けてずっと取り組んで来ました。僕が目指しているのはただ単に定数を減らすだけではなく、「共助の仕組み」を実現することです。

04公約実現に向けて前進“議員定数削減”

6月26日

本質的な議員定数の削減は国会も千葉県議会も実現できていません。しかし千葉市議会は違います。現職議員にはそれぞれの想いはあるでしょうが、結果的に4月の統一地方選挙では定数54が50となります。50人の議員による最高のソリューションを提供することが使命です。

05日本一の「市議会だより」を目指す

7月14日

日本一の「市議会だより」を目指す

僕は広報委員会の副委員長という立場で、精一杯改革を進めました。また委員会メンバーに恵まれ改革がどんどん前に進んだ1年でした。嬉しかったのは広島市議会の議員さんたちが千葉市議会まで「市議会だより」について視察のためにお越しくださったことです。

06ICT化へ向けての挑戦@千葉市議会

9月13日

インターネットが普及すれば普及するほど、市議会がどんどん民間から遅れていく構図が続いていました。それほど市議会として合意形成することは厳しい側面があります。しかし、嘆いていても前に進みませんので千葉市議会として「体験会」を開催する運びとなりました。

07「未来創造ちば」としての要望

10月16日

「未来創造ちば」としての要望

「未来創造ちば」は無所属無党派の異なる個性をもつ6名の議員で構成されている会派です。多様な価値観を持つ議員が力を合わせて千葉の未来のために行動し続けています。

08祝! 千葉市議会
「議会開催告知ポスター」

11月25日

祝! 千葉市議会 「議会開催告知ポスター」

市議会を少しでも身近な存在にしたい・・・。視察を通じて他議会で採用されている好事例を学んだので、「まずはやってみよう!」と実現した取り組みです。

09千葉市議会の連続質問記録を更新中

12月11日

8年前に議員に初当選した時に「全ての議会で質問を継続する」と自分に約束をしました。それもただ単に毎議会で質問するだけではあまり意味がありません。厳しくも未来を見据えて提案型の質問を継続してきた結果、このような記録も更新することになっています。

10祝! 千葉市議会
ホームページに議員個人HPアドレスがリンク

12月26日

これまでの千葉市議会の中の議論では、オフィシャルホームページを議員個人のホームページにリンクすることに慎重な声が多かったです。しかし、改革に前向きなメンバーの多い広報委員会の中で様々な議論を重ね「今、変えなければ、いつ変えるのか?」という想いから実現する運びとなりました。

千葉市議会から10選



山本直史の4年間の活動報告